会計英語が分かれば対応できると思います。
TOEICやTOEFL、英検などは分野が違うのであまり参考になりませんでした。
私は学習を開始したときは、英検2級・TOEIC650点でしたが、会計英語が全然分からなかったので練習問題で質問の意味が全然分かりませんでした。
例えば、減価償却はdepriciationと言うのですが、償却という意味だけならamortizationとも言えます。
Common stockは資本金という意味なのですが、Capital stockとなるとpreferred stock と common stockの両者の額面部分を包摂(ほうせつ)する呼称になってしまいます。(両方が発行されている場合)→ちょっと意味が分からないですよね・・・でも、大丈夫です。私も最初はそうでした。
このように細かい英単語の違いによって会計の世界がガラっと変わってしまうような事が起こってしまうので、会計英語の勉強は入念にする必要があります。
私は分からなくなったらアビタスのお問い合わせコーナーからよく質問をしていました。
少しでも不安に思ったり、自信が無かったりした場合は学校や現役の会計人に聞いてみる方が絶対にいいと思います。
私は分からない英単語などもよくアビタスのお問い合わせコーナーから聞いていました(汗)
Googleで検索はしましたけど、その答えが正しいかどうかを見分けるチカラが私には無いと思ったからです(笑)
「何となくこういう意味かな?」という感じで学習を進めるのはとても危険だと思いますので、すぐに解決していった方がいいです。